腹筋を割る方法!短期間で効果のある女性向けの筋トレをチェック!

女性が腹筋を割る方法

この記事を読むのに必要な時間は約 29 分です。

腹筋が割れている女性って本当にかっこいいですよね!

ひとむかし前は、『女性は腹筋割るほど鍛えなくていいよね・・・』というのが主流でしたが、海外セレブや人気モデルさん達がインスタ等で披露する美しい腹筋にあこがれて腹筋を鍛える「腹筋女子」が増えていますね!

 

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かっこいい女性にあこがれて、私も!と腹筋を始める女性が多いのですが、できるなら、できるだけ最小の努力で効率的にキレイな腹筋を手にいれたいですよね?

実は腹筋はがむしゃらに筋トレをするだけではなかなか割れません。

腹筋を割る方法にはちょっとしたコツがあるのです!

今回は短期間で腹筋を割るために食事方法や筋トレ方法等をご紹介していきますね!

 

Contents

まずは腹筋の仕組みを理解しよう♪

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まずは、腹筋の仕組みを理解しておくと最短でキレイな腹筋を作りやすくなります、最初に勉強しておきましょう。

 

女性は男性より腹筋の強化が難しい・・・

男性に比べて女性は、ホルモンバランスの関係上、腹筋を強化するのが難しいという特徴があります。

筋肉を作り出す上で必要な栄養素であるタンパク質を筋肉に変化させるために重要な役割を果たすのが成長ホルモンと男性ホルモンです。

女性は男性に比べ、この男性ホルモンが少ないため、男性よりも筋肉がつきにくいというわけなのです。

 

女性は皮下脂肪が多いという特徴も・・・

男性に比べて女性の体は基本的に丸みを帯びているものです。

これは女性ホルモンに含まれているエストロゲンという成分がが大きく影響しています。

これは赤ちゃんを育てるために子宮環境を整えたり母乳を出したりなど、女性にとって大きな役割を果たしている成分なのですが、エストロゲンは同時に皮下脂肪を蓄えやすくする働きがあります。

そのため、女性は腹筋を鍛えにくい体になっているのです。

 

脂肪が多いとなぜ腹筋が割れずらいの?

実は腹筋は元から割れています。

要はそれが見えるか見えないかの差です。

今現在あなたのお腹が割れていないのであれは、皮下脂肪が筋肉の凹凸を隠しているということ。そのため、腹筋を鍛えても皮下脂肪が厚いと腹筋の隆起を隠してしまい、割れた美しい腹筋をつくることはできません。

 

キレイな腹筋のラインを出したいばあい、まずは筋力をつけるよりも先に皮下脂肪を減らす運動をしないといけません。

 

そのため、皮下脂肪が多い「女性」は腹筋を割ることが難しいというわけなのです。

男性に比べて皮下脂肪がつきやすい女性は、皮下脂肪を落とす点が大きなポイントとなってきます。皮下脂肪は非常に落ちづらいため、体重だけを減らすダイエットよりも難易度は高いということは理解しておきましょう。

そういった理由から、まずは、食事で食べるものを変えたり、有酸素運動などで脂肪を燃焼させることから始めるのがおすすめです。

 

腹筋を作る食事ってどんなものがいいの?

それではキレイな割れた腹筋を作るための食事方法を確認していきましょう。

筋トレにプラスして今からご紹介する食事方法を取り入れていけば、より効率的に最短で美腹筋を作ることができますよ!

 

腹筋を作る食事のポイント!

ポイント①断食等のダイエットはダメ!

まず、割れた腹筋を出すためには現状ついている皮下脂肪を取り除かなければならないと先ほどお伝えしましたが、この脂肪を落とすためにやってはいけないことは、断食等の過度なダイエットです。

これはリバウンドの原因になったり、筋肉を付けるための栄養が不足するため、失敗の原因となります。

断食で一旦お腹がへこんだとしても、筋肉がなければ脂肪が燃焼しないので、食事を始めた瞬間から、また脂肪としてため込み始めてしまいます。

 

ポイント②低カロリー高タンパク質のものを食べること

食事の摂り方で体脂肪の落ち方や筋肉のつき方は変わります。

腹筋を割るためには、筋肉を大きくしていくことがポイントです。

 

そのため、効率よく筋肉を大きくするために食事等から摂取できる栄養素を意識していきましょう。タンパク質はもちろん、筋肉を付けるためにはある程度カロリーも必要です。

理想的なバランスを考えた食事スタイルが理想で、「低カロリー高タンパク質」が最も腹筋を作るのに適しています。これさえできれば、体脂肪を落としながら筋肉を大きくしていくことができます。

腹筋を割る方法としての食事では、高タンパクのもので、カロリーの少ない物を毎食食べましょう。

 

例えば、鶏ササミ、胸肉、豚ヒレ、牛ヒレ(海外産)、まぐろ、タラ、カッテージチーズなどです。もちろん、ビタミンも必要ですから、野菜もシッカリ食べます。

この食材ならタンパク質も多いので、筋肉になりやすいので、筋トレ効果がよく出ますし、カロリーが低いので太りません。

これらの食材で作ることのできるレシピを勉強したり、常備菜を作っておき、生活習慣の中で食べる機会を増やすようにしましょう。

 

ポイント③炭水化物や糖質を減らす。

炭水化物や糖質の摂取は減らしましょう。

なぜなら、炭水化物を摂るとエネルギーを摂りすぎてしまうからです。

もちろん、背が伸びたり、骨が強く、太くなるために成長中の子供は大いに炭水化物を摂るべきです。

 

しかし、成長の止まった成人は炭水化物を摂りすぎるとカロリー過多になってしまいます。

おすすめは「筋トレをやる日には炭水化物をとってもいい」とすることです。

 

それにはこのような理由があります。

  • 筋トレで力を出し切るためのエネルギーになるから
  • 筋トレの日のモチベーションアップ効果とストレスをためないようにするため
  • 筋トレ後は糖質を摂ると筋肥大がさらに効率よく出来るため

むしろ完璧に炭水化物や糖質を断ってしまう方がストレスになり、リバウンドの可能性も高まってしまいますので、絶対たべちゃダメと決めつけずに上手に付き合っていきましょう!

たしかに、筋トレをすれば食べていいということなら、頑張って筋トレを続けられそうな気がしますよね♪

 

ポイント④食事のタイミングと摂取する食べ物を理解しておくこと

そして、もう一つお伝えしておきたいのは食事のタイミングにあわせて食べ物をえらぶということです。

実は、朝昼晩の食事はそれぞれ身体に対するインパクトが異なります。ひとつずつチェックしていきましょう。

 

朝食の食事メニュー

実は朝食は1日の中でも特に大事な栄養補給タイムです!

朝食をしっかりと考えて食べないと、筋肉がどんどん落ちていってしまうので、最も気に掛けるべきポイントです。

 

なぜなら、人は寝てる間は栄養摂取ができないので朝起きた瞬間にはエネルギーを必要している状況になっているからです。加えて、お腹の中は何も入っていないので体は筋肉を分解し、エネルギーを吸収しようとしてしまうというタイミングでもあるので、この朝食時に食べるものが非常に重要になってきます。

こういった点からタンパク質を多めに摂取するように心がけましょう。

卵や豆乳等が朝にはおすすめです。

 

昼食の食事メニュー

昼食は比較的炭水化物や糖分を摂取してもいい時間です。なぜなら、まだ夜までカロリーを消費する機会があるためです。

筋トレをする際は、最低1時間前までには食事は済ませるようにしてください。なぜなら、食事をとって胃の中に食べ物が残った状態でのトレーニングは吐き気を催したり、ベストなパフォーマンスができないためです。

内容は、たんぱく質を多く含んだバランスの良い食事をとるようにしましょう。

 

また、運動後30分以内は『ゴールデンタイム』と呼ばれているくらい筋トレ後の時間は非常に大切な時間です。

そしてその時間に特に摂取すべきはたんぱく質や糖質です。「一番いけないのは運動後全く栄養摂取しない事」とまで言われているので、気を付けてくださいね!

理想を言うと、運動直後5分以内に、炭水化物と糖質ドリンクを摂取して、30分〜45分以内にプロテインシェイク。そして2時間以内に固形の食事を取るという形をとると効率的に筋肉を作っていくことができます。

理想の体つくりのためのプロテインシェイクを見つけておくと、腹筋が割れるスピードが速くなるのでぜひ探してみてくださいね。

 

夕食の食事メニュー

体脂肪率を減らしたかったり、体重を減らしたかったらディナーでは炭水化物を少なめにしたり、もしくは抜くのがおすすめです。

なぜなら、人は夕食後の活動が日中よりも少なくなるため、摂取した当分や脂肪を蓄えてしまうという性質があるためです。

 

しかし、夕飯は友人や仕事関係、家族団らんと人と食事を楽しむ機会が多いため、なかなかストイックに控えるのは難しいものです。

そのために、「低カロリー高タンパク質」な食材について、勉強しておき、体作りに最適な食べ物をなるべく選ぶようにしてください。

 

このように、それぞれの時間帯に合わせて食事をとることが理想のボディラインづくりには欠かせません。

このことを意識して、食事をとるようにしていきましょう。

 

腹筋を作る筋トレ方法!

腹筋の作り方

それでは食事の方法をご紹介したあとには筋トレ方法をご紹介していきましょう!

腹筋を割るためにやることは

  • ①体脂肪を落とすこと
  • ②筋肉を大きくしていくこと

これを徹底することが最短で腹筋を割るコツです。

 

①体脂肪を落とすこと

腹筋が割れてシックスパックに見えるようにするための最重要ポイントは体脂肪を減らすことです!

 

まずはお腹回りに溜め込んでしまった脂肪を落としましょう。

おすすめは腹筋が割れて見えてくる体脂肪の目安を理解しておくことです。だいたい腹筋が割れて見えてくる体脂肪は、女性の場合は20%くらいからと言われています。この数字をまずはモチベーションアップのために目標とするようにしてください。

体脂肪を効率よく燃焼させるためには、エネルギー消費量の多い運動を選ぶのが賢い選択です。

 

そのため、ジョギングなどの有酸素運動が非常に効果的です。

運動を始める前に、自分の現時点の体脂肪をしっかりと測り、体の変化を実感しながら行うのがおすすめです。

 

腹筋を割る方法②腹筋を大きくすること

体脂肪がだんだん落ちてきてて、腹筋が割れているのが見えてきたときにシックスパックを作っていきましょう。

このタイミングで腹筋を筋トレをして大きくしていくことで、効率的にお腹を割ることができます。

 

割れたお腹を手に入れるためには腹筋群を鍛える必要があり、そしてその腹筋群は、腹直筋と外腹斜筋の2つに分かれています。

 

腹直筋は腹部の前面にある筋肉で恥骨辺りから肋骨までの部位です。上半身を曲げる動きの時に使う主動筋で、筋肉の面積が大きいため6つに割るためには上部・中部・下部と分けて鍛えることでシックスパックを目指すことができます。

外腹斜筋は左右の脇腹の表層にある筋肉で深部にある内腹斜筋を覆っています。上半身を左右に曲げる動きの時に使う主動筋で腹部のくびれは外腹斜筋が作っています。

最短でシックスパックに割れた腹筋を作るためには、このようにお腹の筋肉を分割して意識的に鍛えていくことが効率的です!

 

腹筋を鍛える運動・筋トレ方法!

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それでは基本の知識を理解しいていただいたところで、具体的な腹筋を鍛える方法をチェックしていきましょう♪

 

まずは 有酸素運動でお腹周りの脂肪を落とす!

前述した通り、腹筋を割るためにまず、お腹の周りの脂肪を落とすための運動をしましょう。

脂肪を落とすだけで、うっすら割れた腹筋が手に入りますので、ここはおろそかにしないようにしてくださいね。

脂肪を落とすために行うトレーニングは、有酸素運動です。

有酸素運動は、ジョギングや水泳などのような、弱い力を筋肉にかけ続けるトレーニングのことを指します。

 

なぜこのような有酸素運動がおすすめかというと、脂肪を燃やすためには最低20分以上運動を続ける必要があるからです。

トレーニングの種類によって、使うエネルギーは異なります。

腕立て伏せのような短時間のトレーニングでは酵素、有酸素運動のような比較的長時間の連続したトレーニングでは体脂肪がエネルギー源として使われます。

そのため、最初の段階では体脂肪をエネルギーとして使う有酸素運動をすることが、腹筋を割るには非常に効果が高いということです。

 

基礎代謝をアップさせるスクワット

トレーニングメニューにスクワットをとり入れることで、脚の大きい筋肉を鍛え、基礎代謝がアップさせ、カロリーの消費スピードをアップさせるのもおすすめの方法です。

道具を使わずに、いつでもどこでもできるスクワットは、基礎代謝を上げる効果があるので、体力がつくという効果があります。

 

また、スクワットには脂肪燃焼をして、痩せ体質を作る効果もあります。

スクワットをすることで、自然と脂肪がつきにくい体になるので、ダイエット目的の方にもオススメのトレーニング法です。

 

体幹を鍛えたり、大殿部などの股関節にも効きますので、ヒップアップやヒップラインの調整にも効果があります。

 

スクワットのやり方

  1. 足を肩幅に開き、顔を正面に向けたまま立つ
  2. 猫背にならないよう意識しながら椅子に座るような位置にまでお尻を突き出すようにしゃがむ
  3. 同じ軌道でゆっくりと戻す。大体12回~15回を目安に行いましょう。

足に筋肉がつくことで基礎代謝が上がり、腹筋の上についている脂肪も燃焼しやすくなります。

筋トレで基礎代謝をアップした直後は、脂肪が燃焼されやすいので、この筋トレをしたあとにウォーキングなどの有酸素運動も行うと、より効率的に脂肪を落とすことができます。

 

腹筋上部を鍛えるクランチ

クランチは腹直筋の上部を鍛える効果があります。腹筋を鍛えて最初に腹筋が割れてくるのはこの部分なので、まずはこれをやることでモチベーション高く筋トレをすることができます。

 

また、腰やクビ等に負担をかけずにできる筋トレなので、初心者にもおすすめな方法です。腹筋の筋トレ方法にはいろいろありますが、時におすすめなのはクランチです。クランチとはいわゆる「腹筋運動」の事です。

 

クランチのやり方

  1. 床に仰向けに寝転がる
  2. 膝を90度に曲げげ、両手を頭の後ろで組む
  3. 腕を固定したまま、ヘソを覗き込むように上半身を丸めるように起こす
  4. これ以上起き上がらないというところで、一度止まる
  5. ゆっくりと最初の体勢に戻す
  6. 回数の目標は、状態を丸めて戻すまでを1回として10回を目指す

クランチは身体の中心にあり一番目立つ筋肉である腹直筋に効果的に効かせることができます。

腹筋ひとつひとつが大きくなれば、腹筋は見えやすくなるため、シックスパックに割れた腹筋を手に入れるためにクランチは非常に有効です!

 

脇腹を鍛えるサイドクランチ

続いてご紹介するサイドクランチは「腹斜筋」を鍛えるのに効果的な筋トレです。

腹斜筋は横腹の筋肉でくびれを作る筋肉です。

腹斜筋を鍛えることで、バランスの良い腹筋を作ることができますし、お腹の脂肪を燃やす効果があるので、ウエストが細くなるといううれしい効果もあります。

 

サイドクランチのやり方

  1. 横になり、頭を片手で支えた姿勢をとる
  2. 上にある足を自分の肩よりも高い位置まで上げる

これだけでいいんです。

テレビを見ながらでもできる運動なので、是非生活の中に取り入れていってください。

このとき左右両方バランスよく筋トレを行うようにしてくださいね。

 

横腹を鍛えるツイスト

ツイストは外腹斜金と腹直筋に効果がある筋トレです。

ツイストをすることで、お腹周りの脂肪が落ち、引き締まった腹筋を手に入れることができます。

ここを鍛えるとシルエットが変わってきますので女性の場合、ぽっこりお腹を解消したい方、くぶれが欲しい方、シックスパックのラインが欲しい方にとってもおすすめです。

 

ツイストのやり方

  1. 90cmくらいの長さで、手で握れるくらいの太さの棒を用意する。
  2. 足を肩幅程度に広げて、力を抜いて立つ。
  3. 棒を持ったまま、身体を左右に各10回ずつツイストさせる

このとき、使っている筋肉をきちんと意識することでムダなく鍛えることができますよ!

棒は有ればわかりやすいですが、持ったフリでもできます。

 

腹横筋を鍛える腹式呼吸

筋肉を効率的に鍛えるには腹式呼吸をするのがおすすめです。

腹式呼吸にすると

  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 横隔膜
  • 骨盤底筋群

が鍛えられます。

 

これらはインナーマッスルと呼ばれている部位で「体幹」と言われています。

実は、体幹を鍛えていない状態では、トレーニングの効果が減少してしまいます。軸がブレブレでは、正しく筋肉を動かせないのも当たり前ですよね!

そのため、腹式呼吸を行いインナーマッスルを鍛えることが非常に効率的なのです。

 

また、インナーマッスルを鍛えると脂肪がつきずらくなるというメリットもあります。

先ほどお伝えした通り腹筋を割るためには、まずお腹周りの脂肪を落とす必要がありますので、腹式呼吸をすることで脂肪がつきづらい体になれば、より早いスピードで腹筋を割ることができますので、ぜひ取り入れるようにしてください。

 

腹式呼吸のやり方

  1. 水平な床の上にあぐらをかいて座る
  2. 出来る限り息を吸い込んで限界だと思ったら、肺の中の空気を吐ききる。

これを繰り返すだけです。

酸素を多く取り入れられるため、リフレッシュ効果もありますので、ぜひ取り入れてみてください♪

 

腹横筋を鍛えるヒップリフト

ヒップリフトはお尻を引き締め、たるみを解消する効果があるお尻に効くトレーニングです。

それと同時に、腹横筋にも効くという効果があります!

腹横筋はインナーマッスルなのでここを鍛えることで体幹を整え、痩せ体質になることができます。

 

ヒップリフトのやり方

  1. 床に仰向けに寝る。(マットやタオルをひいておくと床と接点になる肩の痛みを防げます)
  2. 足を軽く曲げ、膝を立てる膝の真下に足が来るところまで足をお尻側に寄せる
  3. 手は胸の前で手をクロスさせて両肩に軽く触れるようにする。(安定しない場合は手を脇腹あたりの床に真っ直ぐに添える)
  4. 両肩で特に肩甲骨を床に着けて上半身を支える息を吐きながら、お尻を持ち上げる
  5. 胴体と腰、膝が一直線になるまで持ち上げる
  6. 1~3秒その態勢をキープしてお尻を引き締める
  7. ゆっくりと元の体勢に戻す

ヒップリフトをすることで、筋トレの効果を最大化する体と脂肪のつきにくい体の両方を作ることができるので、頑張ってチャレンジしてみてください。

お尻があがり、ウエストが引き締まれば、あなたのボディシルエットは女性らしく魅力的に変化します。

 

下腹を鍛えるレッグレイズ

次におすすめするレッグレイズは、腹筋の下腹部を効率的に鍛えることができる筋トレ方法です。

器具やマシンを使わずにできるトレーニング方法なので、初心者の方にもオススメですよ!

 

レッグレイズのやり方

  1. 仰向けに寝転がる
  2. 両足を床から20センチ位の所まで息を吐きながらゆっくり上げていく(あまり上げすぎないのがコツです。)
  3. 一旦止まったら息を吸いながら下ろしていく。

簡単なようで、なかなか筋肉に負荷のかかる筋トレです。

そのため効果は大きいのですが、やり方を間違えると腰痛の原因になってしまうので、気を付けて行うようにしてくださいね。

 

日々のウォーキングで美腹筋を作る方法

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ここまで腹筋を割るためにおすすめの食事方法と筋トレ方法をご紹介してきましたが、ちょっと大変そう・・・私にできるかな?と不安になってしまった人もいると思います。

そんな方にご紹介したいのがウォーキングによる美腹筋づくりの方法です。

 

実は歩き方を変えるだけでも腹筋を鍛えることができるんです!

この歩き方を実践しただけでぽっこりお腹が解消し、スカートが2サイズダウンしたという人もいるくらい確実な効果のある方法ですのでしっかりと身に着けていってくださいね!

 

腹筋ウォーキングのポイント

①お腹をへこませること

まずはお腹をへこませた状態をキープしながら歩くようにしましょう。

お腹がぽっこり出る原因は腹筋の衰えにあるため、お腹をへこませるだけでも、お腹周りの筋肉をバランスよく鍛えることができます。

 

特に、現在お腹のお肉が垂れてしまっているな、下腹がポッコリ出てしまっているな・・・という人には即効性のある方法です。

お腹をへこませながら歩くことで、腹筋を鍛えながら歩くことができます。ただ、お腹をへこませながら歩くのは、長続きさせるのは難しいため、最初のうち私は「5分だけ・・・」、「駅までの間だけ・・・」と短い目標を決めてやるのがおすすめです。

 

これを続けていくと腹筋が鍛えられていくため意識しなくてもお腹をへこませながら楽に歩いてられるようになりますよ。

お腹をへこまして歩くと、自然と背筋もピンと伸びます。

自然とお腹と背中と両側から腹筋を圧迫して鍛えることができます。

このとき、肩の力は抜いて、背中の肩甲骨と肩甲骨を近づけてあるくと、上半身全体の脂肪燃焼効果もあがります。

 

②アゴを引くこと

腹筋を鍛えるウォーキングでは「あごを引く」ということも意識するようにしてください。

これは背筋が伸びるとあごが自然と上に上がってしまうからです。

あごを気持ち引いて歩くことを意識しましょう。

これは、頭を上からひもで釣り上げられていると思うと背筋からクビにかけてもまっすぐ姿勢を保つことができるようになりますので、意識するようにしてください。

 

③骨盤から歩くこと

そして骨盤から歩くことも大きなポイントです。歩く時に脚であるくのではなく、骨盤を押し出すようにして脚を踏み出す・・・という感覚で歩くようにしましょう。

そうすると、自然に足が前に出ます。骨盤を意識して歩くと、今までウォーキングでどれだけ筋肉を使えていなかったかわかりますよ。

私は骨盤を意識して歩くようにしてから、脚や腹部、お尻にに筋肉痛を感じるようになりました。

このように骨盤を動かして歩くことで、腹筋を同時に鍛えることができます。

 

④少し大股で歩く

少し大股で歩くことを意識するだけで、腹筋への刺激を与えることができます。

目安としては自分の靴の大きさくらい前に出すようにしましょう。やってみると感じていただけると思いますが、このようにして大股で歩くと腹筋に刺激を感じると思います。そして、歩幅が大きくなったら少し早めに歩いてみると、ただの歩くという動作の消費カロリーの大きな運動となります。

腹筋を鍛えながら、有酸素運動もできる状態になります。

ほんの少しのポイントを押さえるだけで、日々のウォーキングで腹筋が鍛えられ、さらには消費カロリーが上がるため、自然と痩せていくことができます。

キレイなフォームのウォーキングは腸にも刺激を与えるため、便秘が改善したりと他にもうれしいメリットがありますよ♪

 

体を変えるには多少時間がかかります。

そのため、なるべく継続できて、生活習慣に組み込める方法を取り入れることが重要です。

上でご紹介した食事や筋トレと並行して、ぜひこのウォーキングを取り入れて、効率的に美腹筋を作っていってください。

 

キレイな腹筋をゲットするためのポイント

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運動や筋トレできれいな腹筋を手に入れる努力をするにあたって、気を付けるべきポイントがあります。

それは、左右のバランスを意識するということです。

たまにアスリート等のキレイに腹筋が割れている人でも、左右の腹筋がズレているのを見たことはありませんか?腹筋のラインが入っているからこそ、その左右のアンバランスさは際立ってしまいます。

これは背骨の歪みや姿勢の悪さから腹筋運動のときも、歪んだフォームでトレーニングしてしまうので、腹筋自体も歪んでついてしまうのです。

背骨や骨盤等が歪んでしまっていると感じている人は整体などで背骨矯正をしたり、姿勢をキレイに保つように意識して生活するようにして腹筋運動に取り組むようにしてくださいね!

 

また、全ての腹筋運動のポイントは、お腹のアウターマッスルである 腹筋は脊柱の動きに働くという特徴があります、トレーニングをする時には脊柱を大きく動かすことを意識し、動作スピードはゆっくりすると筋肉により効果があり、キレイな割れた腹筋を手に入れることができます。

 

最後に

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いかがでしたか?

今回は腹筋を割るための食事と筋トレ方法をご紹介してきました!

今回お伝えした食事の取り方や筋トレ、ウォーキング方法を毎日行うだけで、短期間で腹筋が割れる感覚をつかむことができます。

腹筋は日々継続して筋トレを続けることがとても重要です。

 

また、同時に鏡で自分の体の変化をチェックすること、トレーニングの際、使っている筋肉をキチンと意識することも大切なポイントです。

最初のうちは筋肉痛を感じ、辛いと思ってしまうと思いますが、そこを乗り越えればキレイでかっこいい腹筋を手に入れることができます!

腹筋は、割れてからもキープするために、絶えず努力を続ける必要があります。上でご紹介した方法をできるだけ生活習慣の中に組み込み、ストレスなくメンテナンスできるように工夫をしていってくださいね♪♪

女性が腹筋を割る方法

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